ダイエットしてもバストが痩せない方法とは?

ソファーに座る女性の画像

一生懸命にダイエットして体重も減って喜んでいたらバストも減っていたという悲しい経験をされた人も多いでしょうね。

スリムなボディーを鏡で見たら、まるで草食系の男子みたいな体になっていたなんてことになったらあまりにもショックなはずです。

やはり女性なら出るところは出ていないと、なんのためのダイエットか分からなくなってしまいます。

ダイエットはしたいけど、バストは痩せない方法を探している方へのアドバイス!

ダイエット(運動)をすると何故バストまで痩せてしまうのかといえば、運動をすることによってバストも一緒に揺れて脂肪が燃焼してしまうからです。

バストは脂肪のかたまりですから、バストが痩せないようにするためには、その脂肪だけ燃焼させないようにしなければいけません。

たとえばジョギングをしていると、当然バストも上下左右に揺れてしまいます。

「揺れるほどバストは無い」という女性でも、実際には揺れています。

ストレッチやエクササイズをしていてもバストは上下左右に揺れますから、痩せないようにするためには揺らさない方法を考える必要があります。

あるタレントさんがジョギングをするときには「さらし」を巻いて走っているという話をしていたそうです。

つまりバストが痩せないようにしっかりと固定することが大切なんだとか!

さらしではバストが型崩れすると不安な人や、さらしに抵抗のある人はスポーツブラや着物用ブラを代用しても良さそうです。


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とにかくブラを付けながらジャンプしてみて、しっかりと固定されていることを確認することが大切みたいですね。

ちょっと苦しいかもしれませんが、ダイエットで運動するときには効果的みたいです。

さらに豆乳などのイソフラボンを多く含む食品の摂取も大切です。

イソフラボンはふっくらしたバストを作ってくれる成分ですから、痩せないバストを目指す人には大事な栄養素になります。

女性の場合は女性ホルモンの乱れがバストに限らず、お肌や体に影響を与えますから、イソフラボンのような栄養素はちゃんと摂取することを心がけましょう。

何でもかんでもたくさん摂れば良いと思っている人も多くいますが、イソフラボンなどの過剰摂取は女性ホルモンを乱すことがあるので逆効果になります。

200mlのパックであれば1日1~2パック、つまり200ml~400mlを目安に摂取すると良いでしょう。

もうひとつは胸筋を鍛える運動で、胸筋を鍛えておくことで胸痩せを防ぐことにつながります。

運動といっても呼吸法なら簡単で、方法としてはバストアップにも効果的と言われている骨盤ダイエット法の「胸郭呼吸(きょうかくこきゅう)」というのがあります。

呼吸をするときにお腹を引っ込めて胸に空気を取り込む方法ですが、慣れないと難しいかもしれませんが慣れれば簡単で、ウエストの引き締めにも効果がある方法ですから試してみる価値はありそうです。

せっかくのダイエットですから、バストも痩せないきれいなスタイルになりたいものですよね!